久しぶりに、とある駅に降りたつと、そこには、「柱に注意!」という張り紙がきわめて存在感を持って目に飛び込む。うむ。これはキット誰ぞやがぶつかって苦情らしきものを申し付けたに違いないなあとイメージする。
立ち並ぶ柱を、振り返ると、全柱に「柱に注意」とシールが張っている。
ちょっと待てよ。。。
柱に注意しないといけない、その柱は、周囲の環境に合わせて
茶色に塗られている。
これは。。。。。
あのー、私、一応サイト制作をしてはおりますが、
若かりしころには眼鏡士とか視機能訓練の勉強をしておった訳ですが、
茶色はいかんやろ。茶色は。
白内障の御方にとって
茶色は一番判別しにくい色の一つ。
ぶつかるやろ、普通に。
街の景観が話題になった昭和末期の頃の作品やな、これは。
茶や緑が景観にやさしいと一時、ブームになった折にも、
いろいろなココロある人たちが意見は言っていたのを記憶している。
人に対して優しいとか、
景観破壊しないカラーとかより、
全体のデザインを考えていくことって
セグメントされた、教育では、ちょっと無理なんやろうなあ。。
柱一つから教育までに至ったけれども、
柱に注意させるなら、シールで文字を読まさずに
派手で、おしゃれなカラーリングにしなさいな。
これ、以前にもつぶやいたことがある
人間の理解は「図解」が一番!と書かれている本が文字だらけであったのと同じやな。
「図解」が一番であると「図解」しなはれ!
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