作業が立て込んでいる師走。
ふといろいろと思い立つことがある。
思い浮かんでは消えて、消えては思い浮かぶ中に、ちょっとしたヒントがある。それをきちんとまとめてから、文脈を整理して書いておこうと、ちょっと後回しにすると、「何かいい感じのヒントが思い浮かんだんだがなあ」という印象だけが記憶に残っていて、肝心の「何か」は、記憶の奥底からなかなか浮上しない。こんな時に「検索」できたり、適当な「タグ」を張っておければと思ったりするけれども、人間の脳みそは、奥深い。
昨日の夜、作業中にトイレに立って、「おおお」と思い浮かんだことがある。「そうか!だからやったんや!」「これは、一つの進化だなあ」とトイレを済ませて、あとで、今日のブログはこれを 書こう!と思ったが、案の定、記憶の神様にしまわれてしまった。
とても画期的なアイディアであったのだがなあ。。。
忘れていて画期的もくそもないものであるが、
画期的といえば、僕は学生時代から、いろんな「天才的発明」「天才的発見」と自らほくそ笑むことを考える夢想的なところがあった。
今となっては、ここではとても恥ずかしくてかけないが、21世紀の人類を救うアイディアになるかもしれん。とココロ密かに思って、「ここぞの時には世間に披露するのだ!」と思っていたが、
ちょっと前に、とある社長に話をしてみた。
「こんなアイディアがある!」
僕としては、いつ、どんな媒体に、どのように発表するのがいいかという案配であったので、反応に驚いた。
「それ、意味ないし」
「がーーーーーーん」
「ほ、ほ、、、、ホンマやな」
その後大笑い。
何に大笑いかと言えば、
そのアイデアを真剣かつ、全くもって、素晴らしいと思い込んでいた自分にである。
教訓。。。
思いついたら、すぐに書く(もしくは言う)
後になるほど、忘れるか、もしくは恥ずかしい思いをする。
(苦笑)。。。。。
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