ということで、誕生日を迎えました。
お世話になっている方々にお祝いをして頂いて感謝しております。
で、知らぬ間に厄年を通過しておりました(苦笑)
42年も生きてきております。
20代の頃は、40代というとしっかり「おじさん」のイメージがあって、社会の中では中堅、そして社会人として一番働き盛り。人生という年表があるとしたら、折り返しの中間地点で、出来ることと出来ないことの判別めいたものが把握出来てくる年代というイメージでしたが、
実際に自分がその年になって思うことは、
まったく持って、見えてません。という(苦笑)
というか、このところ思うことは、20代や30代のときの方が、よっぽど見えている感があって、
最近は、これから5年先の自分自身に一番わくわくしているという気分。
昔賢人は40にして惑わずと言ったということですが、
僕の感想は、40にしてさらに活発に惑い続けるという感じ。
今社会は非常に先行き不透明感を持っていて、
年を重ねた経験が、果たして有効な武器になるかが疑問の様相。
経験がもたらす有効性は、周囲の環境に変化が見られない場合においては、
経験があるほうが、有利であることが多いと思うのだけれど
環境が変化してきている場合、
経験が邪魔をするという側面が大きくなってくると痛感している。
もちろん「普遍的」なもの、経験をふまえて身に付く本質的な(人としての)価値観というものがあるとは思うが。
だから、もう一度、若い頃を思い返して、
生きていく情熱のようなものを思い返すこのごろ。
そして、年齢ではなく、毎日の体験、体感を重要視していこうと思っている。
そんなこんなの誕生日。
感謝の一日。
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