週末を迎えた。と同時に月末を迎えた。
2010年のはじめての月は、怒濤の流れの中にスタートして、実際ぶっちゃけいろんなプロジェクトは抱えているが、どれもこれもが緒についてばかりで、いかんせんまだまだ姿のイメージは見えてこない。
これは結局、時間の使い方に問題があるのではないかと昨夜は大学ノートを買ってきた。
こう見えて(どう見えているかは皆目わからぬが)ノートをとるということに関しては全く苦手意識はなく、自分でもたくさんメモをとるメモ魔であることは自認にしている。が、ノートに書かれている情報を「活用」しているかということに関しては全くもって自信がない。
今年こそノートやスケジュール帳、そしてアイディアの卵なるメモの数々を活用して見せるぞと毎年のはじめにはたくさんの試行錯誤を繰り返して来た。
ノート術なる本は片っぱしから乱読し、7つの週間手帳、システム手帳、スケジュール帳、ほぼ日手帳、能率手帳、超整理手帳、と数々の起業家さんが発売しているノート、手帳の数々。
そしてアイディアをメモするためのノートの数々。サイズ、手帳サイズ、大学ノート、そしてポストイットから、最近では結局これが一番のデバイスだと自称するに至ったa4の白紙のコピーペーパー一枚まで。
デジタル時代を見越してこれからはパソコンだとパソコンを使うように模索をしてはや数年。
結局パソコンは、仕事では使っているが、日々のノートには立ち上げる時間や電源などのいろいろな諸条件から、使いにくくなって、思いついたアイディアは、レストランのペーパーに書き付けて、その紙を紛失し、携帯のメモに入力したはずなのに、そのメモが上書きされて消え去ったり。
すべからく結局は自分の意識の持ちようであるということになるのだが、ここしばらくは結局、システム手帳(主に備忘的に後から繰り返し見る必要のある情報)、大学ノート(主に仕事の打ち合わせのメモ:時系列&マインドマップが書きやすい)背広の内ポケットに入るサイズのメモ帳(これは幾多の試行錯誤からDELFONICSのROLLBAHNの中とじタイプ(リングタイプではなく)に落ち着いた)とスケジュール帳(これはスケジュール予定&終了覚え書き日記)とさらにA4のコピーペーパー(これはマインドマップや明日のTODOを落書きしている)という使い方が定着しつつある。
僕は昨晩、本当にこの月末にしなければならないことを書き上げて、驚いた。
とにかくあちらのノート、こちらの手帳を机の上にずらりと並べて、あちらこちらに散見するメモや控えを参照しながら、さらにパソコンを広げている自分を客観的に見て、本当に非効率きわまりないなあと自覚したのだ。
頭の中が整理させる前に、これらのノートと手帳たちを整理しなくては、まったく「情報探し」に時間を食っているってことだ。
そして今日は思いついて解決に向かおうとしている。
じゃーん。
それは試行錯誤の結果。
一番使いやすい形に落ちついている現状で、そのまま行こうということだった。
自分の中で、何をどのノートに書くべきかが自動的に認識されている。
問題は集約のパターンだけ書き換えたらいいということに落ち着く。
3つのノートに集約して、
・スケジュール手帳
・システム手帳
・内ポケットに入る手帳
この3つが基軸。
そしてアイディアをふわふわ泳がせるための大学ノート
そしてa4のコピー用紙。(これが一番頭が整理出来る。)
問題は検索性。
過去にも繰り返してぶつかった問題は、検索性の問題だ。
これをパソコンの機能を使っていくことにする。
メモ帳だ。
幸いマックのパソコンは強力な検索機能がついている。
これを使う。
どうどう巡りをして、現状に帰ってくることはよくあるが、
これで、これから月末&週末の整理整頓をして、
より活性化した2月を迎えようとする案配。
仕事がら、アイディアや企画の卵たちが重要なツールであるから、
これらがより生きるようなノート術の旅は、まだまだゴールが見えないが、
自分にあわせたノウハウは、自分で作り上げる試行錯誤が一番という結論。
ノートしたりする内容が個々に違う訳だから、いくらノート術の書籍を読んでも、結局は自分なりの微調整が必要なんだという至極当たり前の結論に至りました。
で
なぜにブログに書いているかというと、これはもしかしたらまたさまようかもしらん未来の自分に向けてのメッセージということ。
今日、一応の、一定のノートについての試行錯誤に結論を出したぞということを記録しておくためだけに書いている。
失礼。
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